ELLIOT RHODES LONDON| 2014 2月 09
エリオットローズ
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日別アーカイブ: 2014年2月9日

ベルトは靴と同じように本数を増やす

エリオットローズロンドン ベルトストラップベルトは、無難な物を選ぶ習慣が付いてしまったように思えます。それはベルトを買いに出かけても無難な物しかないために、そうなったのだと思います。しかし、いざベルトに集中してみるとバリエーションは無限にあります。お洒落をするために何足もの靴を購入し、洋服でいえばインナーのニットやカットソーのように色数を持たなければならないように、それら以上にベルトも自分軸に合ったベルトを複数本持つことが、よきスタイリングを完成させる近道なのです。例えばこれらのグリーン系のストラップ。一部をお出ししてもこれだけ表情の違うストラップがあります。

エリオットローズロンドン ベルトストラップ男性は黒のベルトを1本持てば、黒を必要とする時は全てにおいてその1本を活用します。黒もしかりで型押しもあればマット調、半艶、プレーンなど表情の違う黒がたくさんあります。その日のコーディネイトで素材感を重視すると、同じ黒でもベルト表情は選ばなくてはなりません。すなわち黒のベルトだけでも最低3本でローテーションするのが良いです。

エリオットローズロンドン ベルトストラップ大人のコーディネイトの基本は、色の色調と素材感の相性を理解するところになります。洋服の方が色は多彩です。色は3原則の通り赤系・青系・黄系でブラウン系もこの3系統あります。青系のブラウンの洋服に赤系のブラウンのベルトでは色調が違うのでスタイリングが冴えません。色調と素材感をしっかり合わせる事で大人の品格あるスタイリングを手に入れる事が出来ます。

エリオットローズロンドン ベルトストラップサマーシーズンにかけてのカラーにもこだわりたい。薄い色のパンツを着用したときのベルトは難しい。だから皆、メッシュベルトに頼る方々が多いですね。しかしそれでは個性が活かされず、着た洋服が冴えない。その場合は靴とベルトの色を合わせるという既成概念を捨ててトップスアイテムの色と合わせたり、時計のベルトと合わせるのが素敵。

靴や洋服のインナーのように自分のスタイリングに合うカラーやテクスチャーのベルトを複数所持する事が良いコーディネイトを完成させるコツです。ベルトもコーディネイトの重要な役目を果たすアイテムです。これらはベルトを販売する者の偽善ではありません。素敵な容姿を手に入れたいならベルトの数を増やすことです。
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Nobumitsu Saimon